歯科のことで気になるサイト
成り行きにまかせよう、親知らず
皆さんは親知らず、どうしましたか?これって英語で言うとウィズダム・ティース、そう知恵の歯ってことになるでしょうか?日本とアメリカやイギリスって、こうしたところでも表現が違って面白いですよね。えー、私も親知らずが生えてきたのはやっぱり大学生くらいになってからだったでしょうか?
勿論親も知らないし、まさに知恵がつき始めた頃の歯。最初は歯茎が盛り上がるみたいな感じでかなり不快でしたが、それが肉を突きぬけ指で触れるようになると、痛いやら痒いやらで気がつくと指を口中に突っ込んでその親知らずを触ったりなでたりしてました。そのおかげでしょうか、特に上の方の親知らずは知らず知らずのうちにぐらぐらになり、ある日思い切って「えい!」ってやったらポロリと取れたのでそこまで痛い思いをしなくて済みました。
下のほうはずっと残ってましたね。今でもあるんですが、虫歯っぽくなってもそのままにしておいて、痛くなったらうがいをしたり痛み止めを飲んでごまかし、そのうち溶けるようにほぼ無くなったあたりでまた上の歯と同じように指を突っ込んで引き抜きました。神経もかなりやられてたようで、別段大した痛みも無かったです。最後に残った一本、殆ど欠片のような感じでへばりついてますが、これは今のところ何の痛みも感じさせないので、成り行きに任せたいと思います。
健康・医療についての参考サイト