歯科のことで気になるサイト
腹ごしらえしてから治療に臨む
ここ数年は歯医者にも行ってなくて、歯のお手入れもサボり気味な私ですが、数年前、親不知を抜歯しなければならない事態に遭遇しました。
特に治療中だからといって、食事は気にせず普段どおり食べていたのですが、流石に抜歯後は食事を取るのが大変でした。
抜歯自体が難抜歯で、私の場合は横向きに親不知が生えていて、しかも虫歯になっているという強者。
抜歯にも時間がかなりかかった記憶があります。
で、食事ですが、まず知人より抜歯後は食べるのが大変だと脅され・・じゃなくて、アドバイスを貰っていたので、治療前にご飯を食べて挑みました。
もちろん、食べた後の歯磨きはちゃんとして。
これが本当に大正解だったんです。
抜歯後顔が変形するくらい歯茎が腫れまして、口をあけるのが大そうなんですよ〜。で、なるべく流動食系の物を口にして、半日〜1日くらいは過ごしてましたね。
その後は、普通に食べれるけど、糸が気になって気持ち悪いし、抜いた側では流石に噛めないので、しばらく不便でした。
なので、歯の治療をする時は、なるべく、「腹ごしらえをしてから治療に挑む。」こと。
これが一番の教訓ですね。
はらぺこのまま治療を受けると、「30分ぐらいは何も食べないで下さいね〜」とニッコリ言われちゃった時にゃあ、辛いですからね〜。
健康・医療についての参考サイト